・『われわれの友へ』、『HAPAX  vol.5』 刊行遅れのお知らせ 2016年1月末、または2月初旬になる見込みです。 2016/1/14更新
・『われわれの友へ』、『HAPAX  vol.5』 2016年1月16日ごろより書店にて発売     ※アマゾンでの予約は、お手元に届くのが大幅に遅れる場合があり ます。ご注意ください。 2016/1/4更新
・詩誌『ノコリモノノヌマチ vol.1』の取り扱いをはじめました。残りわずかです。 2016/1/4更新
・夜光社の本
われわれの友へ                                                                                                                        
ISBN978-4- 906944-07-1 2016年1月刊 本体1500円 新書判 256ページ 
「ひとつの文明の終わ りが/世界の終わりではない者たちへ/なによりもまず蜂起のうちに/組織ぐるみの嘘と混迷と愚かさの支配にうちこまれた/ひとつの裂け目をみとめる者たち へ/たちこめる「危機」の霧の背後に/作戦と術策と戦略がくりひろげられる舞台の存在を/――それゆえ反撃の可能性をみいだす者たちへ/攻撃する者たちへ /好機をうかがう者たちへ/共謀の友をもとめる者たちへ/離脱する者たちへ/試練をたえぬく者たちへ/みずからを組織化する者たちへ/革命的な力をつくり だそうとする者たちへ/革命的、なぜならそれは感覚的なものであるから/われわれの時代を解明するための/ささやかな試論をここにささげる」(裏表紙よ り)
目次
メリー・クライシス・アンド・ハッピー・ニュー・フィヤーやつらは統治を背負わせようとする、われわれはその挑発にはの らない権力とはロジスティクスである。すべてを遮断せよ!ファック・オフ・グーグルあとをくらませ/われわれの唯一の故郷、幼年期オムニア・スント・コムニア/今日のリビア、明日のウォールス トリート訳者あとがき
                                                                                   
大 杉栄伝―永遠のアナキズム                                                                                                              
栗原康
ISBN978 -4-906944-03-3 2013年12月刊 本体2000円 四六判 320ページ  
第5回いける本大賞受賞 「紀伊國屋じんぶん大賞2015」6 位入選
第 一章 蜂起の思想
一九一八年、一〇〇 〇万人暴動 / デマを流せ! / 蜂起のイメージ / 民衆芸術としてのストライキ
第二章 アナキズム小児病/子どもという病 / 花の都大東京 / 監獄大学への入学 / 必然のコミュニズム / 黒い子どもはよく踊る
第三章 ストライキの哲学/人間爆弾に点火せよ / 獄中のアナキズム / 猿のストライキ / サンディカリズムの思想 / 四苦八苦
第四章 絶対遊戯の心/大杉栄とその仲間たち / 民衆芸術論の背景 / アメリカニズムとしての民衆娯楽 / 正義を求める心 / 大杉一   派、よもやま話
第五章 気分の労働運動/演説会もらい / ストライキの狼煙 / テーラー主義はいやなんだ! / 気分、だいじ! /
大杉栄、中国にいく / ロシア革命とはなにか / アナ・ボル論争 
第六章 アナキスト の本気/大杉栄、フランスにいく / アナ・アナ論争 / 大杉栄、神になる / 身を益なきものにおもいなす/
おわりに  脚注   参考文献   人物解説・索引                                                                                    
海 賊旗を掲げて―黄金期海賊の歴史と遺産                                                                                                      
ガブリエル・クーン 著 菰田真介訳
ISBN978 -4-906944-02-6 2013年11月刊 四六判 本体2000円  384ページ
Life Under the Jolly Roger:Reflections on Golden Age Piracy’(2010 年米PM Press)の日本語版
日本語版への序文
はじめに
第一章、歴史背景
第二章、「みずから の文明の敵」――黄金期海賊業のエスノグラフィー
第三章、「社会的起 源」、もしくはヨーロッパからの遺産――黄金期海賊業と文化研究
第四章、「神もな く、主人もなく」――黄金期における海賊行為と政治
第五章、結論――黄 金期海賊の政治的遺産
海賊文献への注記/訳者あとがき/参考文献                                                                                         
 HAPAX

HAPAX vol.5 特集『われわれの友へ』

ISBN978-4- 906944-07-1 C0010  2016年1月刊 本体900円 四六判変形 124頁

目 次コミューン主義とは何か?HAPAX>>革命のシャーマンたちが呼び出したものたち/李珍景>>日本からの手紙――terrestritude のために/友常勉>>都市を終わらせる――――資本主義、文化、ミトコンドリア/反 -都市連盟びわ湖支部>>「われわれの友へ」、世界反革命勢力後方からの注釈/チョッケ ツ東アジア by 東アジア拒日非武装戦線>>壁を猛り狂わせる/堀千晶>>隷属への否――不可視委員会とともに/中村隆之>>コミューンのテオクリトスたちによせて/入江公康>>永山則夫について/鼠研究会>>真の戦争/『ランディ・マタン』誌論説

HAPAX vol.4―戦争と革命
ISBN978-4- 906944-06-4 C0010  2015年7月刊 本体900円 四六判変形 128頁

目 次無 条件革命論 ―― われわれには守るべき約束などない/HAPAX>>来たるべき領土、来たるべき民衆 ―― 観念的世界革命論を越えて/小泉義之>>性の軍事化と戦争機械/友常勉>>『ヤングガール・セ オリーのための基本資料』序文/ ティクーン>>アナーキーのための『アンチ・モラリア』の要約/マーク・ダガン協会>>〈脱‒ 様相〉のアナーキズムについて/江 川隆男>>どぶねずみたちのコミュニズム/鼠研究会>>トーキョー日記/マニュエル・ヤン >>不可視委員会へのイン タビュー

在庫僅少

HAPAX vol.3―健康と狂気
ISBN978-4- 906944-05-7 2015年2月刊 本体1000円 四六判変形 160頁
目 次新 しい健康を発明せよ!/HAPAX>>狂気の真理への勇気/小泉義之>>〈戦争国家革命〉前夜 /友常勉>>水煙草、 パンクス、〈分断法〉 /シーシャ=ヤニスタ解放戦線+TOD>>蜂起的イスタンブール /Snoopy+高祖岩三郎>>ロジャヴァ:国境を破壊し自律を目指す闘争/アリ・ベクタシ>& gt;悲惨ノート/Deng!> >孤独へと浮上せよ/アンナ・R>>二〇一四年六月の恋唄/ マニュエル・ヤン
HAPAX VOL.2
ISBN978-4- 906944-04-0 2014年6月刊 本体1200円 四六判変形 184頁
目次わ れわれはスラムの戦争をつくりだす/HAPAX>>ゾミア外伝>>逃散と共鳴り/高祖岩三郎 >>流動的-下層-労働 者/友常勉>>傷んだ肉と野菜くずの蟹漬け--あるいは水管の咆哮/影丸13号>>経験的戦前 映像論/Takun!> >待機経路:進行中の危機と2011-13年の階級闘争/エンドノーツ♯3 >> 内戦の倫理/ティクーン>>レッツ・ビカム・デンジャラス――黒いインターナショナルの拡散のために/炎上細胞共謀団 FAI/IRF収監メン バー細胞>>黒い死装束――労働、肉、形式について/エヴァン・カルダー・ウイリアム
HAPAX VOL.1
ISBN978-4- 906944-01-9 2013年9月刊 四六判変形 本体1000円  160ページ
目次イ カタ蜂起のための断章と注釈/HAPAX>>アポカリプス&アナーキー・アフター・フクシマ/Apocalypse +/ Anarchy>>終わりなき限りなき闘争の言葉/高祖岩三郎>>底なしの空間に位置づけられ て: インターフェイス論に向けて/co.op/t>>それいいね、それなら…… /犯罪学発展協会>>悲惨と負債 剰余人口と剰余資本の論理と歴史について/エンドノーツ>> 全てはご破算 コミュニズム万歳! /ティクーン>>暴動論のための12章/鼠研究会>>シャド伯爵夫人の秘密の晩餐/KM舎 >>ハロー どこでもない 場所からのあいさつ>>鋤も鍬もない農民/アンナR家族同盟
・夜光社が発売元となっている本
ノ コリモノノヌマチ vol.1
ノコリモノノヌマチ研究委員会 編集・発行
ISBN978-4-906944-10-1 2015年8月刊 A5判変形 本体500円 68ページ
目次 /ノコリモノノヌマチ/欄外、そして関与/ドンづまった祈りのなかで、あたらしい惑星をうたえ ⅰ/対談 ノコリモノノヌマチの発生とその目的について/ あらゆる所与の条件は、きっと信じるに値しない/colors/十二歳のゼラチンを不法投棄する/ナカハラくんをリンチする、もしくはわが作詩法/ハツカ ネズミ、鳴く/ドンづまった祈りの なかで、あたらしい惑星をうたえ ⅱ/ふたたび言おう、おまえらの顔なんて忘れたよ
光州「五月連作版画―夜明け」ひとが ひとを呼ぶ
ISBN978-4-906944-00-2  2012年10月刊  A5判 本体2800円
著者*洪成潭 詩翻訳*徐勝(日本語)、尹浚(英語) 解説*古川美佳 翻訳*古川美佳 岡本有佳 発言*高和政 中西新太郎 編集*岡本有佳(風工房)  デザイン*追川恵子 
発行*五月版画刊行委員会https://www.facebook.com/damten518

「〈光州〉がわたしたちにもたらしたもっとも大きな教訓は、都市において血と飯で結ばれた〈抵抗する共同体〉が実現したことだ」(洪成潭)

1930年代から革命にいたる中国、1950年代日本における炭坑や東京南部のサークル運動、光州民衆抗争か ら沸き上がった1980年 代韓国の民衆美術運動など、アジアにおいて版画と運動とは様々な局面で連動してきました。光州民衆抗争とは、1980年5月、朴正煕軍事独裁政権下の韓 国・光州で、戒厳軍とたたかった10日にわたる市民のたたかいです。市民側の文化宣伝隊長として活動した洪成潭は、光州での11日間を、83年から「光州 抗争・5 月連作版画」として描きました。本書は、その50点全ての版画と、作品ごとに洪成潭自身が添えた詩によって構成されています。詩は、日本語訳のほか、原語 と英 翻訳を併録。さらに、洪成潭によるテクストや、ブレヒトの芝居小屋にて2012年3月29日〜4月4日に開催された洪成潭版画展でおこなわれた対談などを 収録。

女たちの21世紀no.80~                                                                                                                  
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特定非営利活動法人 アジア女性資料センターhttp://www.ajwrc.org/jp/